【Maya初心者向け】境界線表示でモデリングミスを検出!

どうも!Maya太郎です!

モデリング作業でポリゴンを切り貼りしていると
知らない間に「つないだつもりのポリゴンがつながっていない」
ということが多々あります。
特に左右対称などミラーリング系の作業時に
中央の結合部分がつながっていないなどのケースが多いです。

 

ちょっとひどいサンプルですが…

このように移動させて

「結合」で一体化させます。

本来ならば「マージ」など頂点単位できちんと結合させるべきなのですが
いろいろ作業をしていたり、頂点がずれていたりで
結合確認を怠っていること、多々あると思います。

↓ 表示ではつながっているように見えますが、
この後の工程で不具合が生じるわけなのです。

オブジェクトのアトリビュート設定で
「境界の表示」をオンにします。

すると、つながっていない境界部分が太く表示されるので
モデリングミスの検出が容易にできるというわけです。

デフォルト設定では目立たないので、太さの設定を10にすると
かなり分かりやすくなります。

 

うっかりミスが多いので
この機能もよく使いますね。

 

ほとんどの方が知ってるはずですが(99.8%ぐらい?)
知らなかった方はラッキーな方です!w
便利ですよ!

では!